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私が漫画を読み始めたのは、小学校5年生の夏休み
臨海学校に行き,遠泳に参加したのですが・・
翌日発熱のため倒れてしまい、そのまま京都の大学病院に入院

諸々の検査のために1週間ほど入院したと思うのですが、その時に
父親が買ってきてくれたのが月刊少年漫画の「少年」でした。

鉄腕アトム-1


鉄人28号-3


「鉄腕アトム」や「鉄人28号」などの人気連載漫画が載っている雑誌でした。
ン・・・連載漫画・・
ってことは当然[次号につづく]という作品が多い訳でして、結局その後親に
おねだりして毎月買ってもらうことになりました。

エイトマン
エイトマン

カムイ外伝
カムイ外伝

バンパイア-1バンパイア-2


当時はまだテレビアニメなどは無くて、テレビでは実写版の
「アトム」「鉄人28号」「まぼろし探偵」「少年ケニヤ」等をやっておりました。

マグマ大使-1マグマ大使

伊賀の影丸-1伊賀の影丸-2


今でもよくあることですが、テレビ局と出版社がタイアップして
制作していたと思われるものに
「ナショナルキッド(漫画:一峰大二)」「海底人ハヤブサ(漫画:九里一平)」
「怪傑ハリマオ漫画:(石ノ森章太郎・当時は石森の姓でした)」等がありました。

最近ではこんな話をしても、知っている人の方がかなり少なくなってきたので寂しい限りです。

宇宙少年ソランa
宇宙少年ソラン

男どあほう甲子園a
男どあほう甲子園

そうそう・・私が入院していた京都の大学病院、今はきれいな病院になっておりますが、
当時はまだかなり古い病院でして、
病室とトイレが結構離れていて夜トイレに行くのにかなりの勇気が必要でした。
おまけに同室の大人たちが私を怖がらせようとして
「白い服を着た人影が廊下を横切って行ったのを見た」なんて
話を聞かせられ、小学生の私は夜トイレに行く時はもう心臓バクバクでした。

コブラ
コブラ

釣りキチ三平a
釣りキチ三平

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2017.02.22 春よ来い
本日のお絵描き
お絵描き-3



やっと暖かい日が続きだしたと思ったら、昨日はグッと冷え込みました。
血圧も上がったり下がったりで、この歳になるともう体の管理が大変です。


お絵描き-4
まず青鉛筆で大体のラフ


特に駅なんかの階段が辛いです。
階段を上っていると、その時の体調がよくわかるような気がします。

お絵描き-6
お絵描き-5
ミリペンで線入れ


若い頃はこんな事考えたことも無かったんですけどねぇ・・・・。

お絵描き-8
お絵描き-9
お絵描き-10
主線と影を入れる


時々寝起きから体調いい時がありまして・・時々ですけれどね。
ほとんどの日寝起き1時間はボーーーとしていて、
その後コーヒーとトーストで軽い食事を摂り薬を飲む、そして2時間ほど
体の怠い状態が続き、寝起きから3時間後にやっと体が普通に動くようになります。

お絵描き-14
細かいところを修正して


薬が体に行き渡った夜はもう絶好調です。
(薬恐ろしや!!!)

そいでもって話は元に戻りますが、寝起きから体調のいい日は
階段で息切れもしないし、自転車に乗ってペダルをおもいっきり漕いでも
ぜ~~んぜん大丈夫!

しかしここに落とし穴が・・・

調子こいて動きすぎた反動が一気にド~~ン・・・です。
夜になると何とも言えない重いものが体の中を這いずり回っているような
嫌な感覚が(交感神経を抑える心臓の薬が効いてくれることを祈るばかり)・・・

それでも寝起きのいい時はやっぱり動いてしまいます。

お絵描き-15はい
はい 完成!

ああ桜の季節が待ち遠しい

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2017.02.12 私の蔵書-6
「偏見と独断で選んだ昭和の匂いを感じられる漫画作品」その3


薄暗いジャズ喫茶で本を読みながらブラックコーヒーを飲み、ジャズの音色に酔いしれる。
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1960年代から70年代にかけて渡辺貞夫さんや日野照正さんがもてはやされて、ジャズというモノが
若者たちにとってカッコよさの象徴のように謳われていた昭和の時代。
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そんな時代の若者たちをテーマに、様々な若者文化を描いて
漫画少年たちに絶対的な人気を得ていた
宮谷一彦という漫画家がおられます。
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宮谷さんの場合大ヒットと呼ばれるような作品がなかったため、
世間での認知度はかなり低かったようです。
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ただ漫画の新しい方向性を示した[新時代の旗手]だと私は思っております。
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劇画と呼ばれる分野での今までに無かったような斬新な表現方法
(掛け合わせた線で濃淡をつけて表現する方法やスクリーントーンという
模様の入ったシールのような画材を使って2枚張りや3枚張りをして
リアルな表現をする方法等々)は、今ではごく普通の表現方法として
漫画家さんたちに使われております。
aIMG_4986.jpg  aIMG_5000.jpg

aIMG_4998.jpg


また漫画の場合、音などを表現するのに書き文字による擬音という表現方法を使いますが
(ダンダン!とかパーポォーパーポォーなど、時には耳に聞こえない音の表現も・・・)
aIMG_4990.jpg
擬音を使わずに音を表現するのは漫画家さんにとっては大変なことだと思います。
表現力(画力)は当然必要ですが、やはり音を感じさせる、そのコマにもっていくまでの
構成力が絶対的に必要だと思います。
それをいとも簡単にやっていたのが宮谷一彦という漫画家でした。
aIMG_5862.jpg

・・・・・あれ…気が付けば私、一端の漫画評論家みたいに
分かったようなことを偉そうにべらべらと・・
なんともお恥ずかしい次第です。
aIMG_5861.jpg


aIMG_5860.jpg
この見開きページを描くのにどれだけの時間が掛っているのでしょうか…
おそらく元の原稿用紙はこの本の2倍近くあると思われますので・・ウ~~ン
全く想像がつきません。


まぁ
70年代劇画新世代の一人には間違いないと思います。
同時代作家に松森正さんや青柳裕介さんなどの素晴らしい才能を持った漫画家たちもおりました!!

追伸:私の大好きな漫画家の一人谷口ジローさんが亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。

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久し振りにお絵描きがしたくなったので、百均で
お絵描き道具を買ってきました。
aお絵描き道具
水彩絵の具・パステル・スケッチブック・筆

画材
んでもって筆洗はヨーグルトの空き容器を使用です。


画材2
先ずはスケッチブックを開いて・・・


制作0
鉛筆でかるく下絵を描いた後

制作1制作2
薄茶でザックリと下塗りしました。


制作4
制作6
目と口をポイントに後はテキトーに・・・
ではないですが、どちらかというと大雑把にってとこですかねぇ。
半乾きで描いたのでにじみがぁ~~~~。


制作8
今回自分のイメージとしてはパステルを使ってみたいと思って買ってきたのですが、
実は私いままでパステルなるものを使ったことがございません。
クレパスは何度か使っているので、そのイメージだったのですが・・
全くの勘違い・全くの別物でした。

塗っていると周りにパステルの粉がパラパラと散らかって、油断していると
手で擦ってしまい回りが汚れてしまいます・・・・・ン・・こする・・なるほどそうか!
・・こするんですね!!


制作10
指でゴシゴシこすると、おお!こりゃええわ(変な意味にとらないでくだせぇ)
なんだか子供の頃に戻ったような無邪気な爺様がそこにおりました。



すみれ6

すみれ7
結果やりすぎてしまい、イマイチまとまりのない絵になってしまいましたが、楽しかったから
まっいいか。楽しいが一番!これに勝るモノ無し!!

モデルは我が家の「すみれ姉さん」13歳です。
(少し若くなってしまいました)



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